プロフィール

1973年生まれ千葉県船橋市育ち。
津田塾大学英文学科在学中にカリフォルニアに留学。写真と出会う。
帰国後、山路和徳氏に師事。

自然な表情をとらえたポートレート、光る日々のスライス、美しいランドスケープを得意とする。写真展を定期的に行い、雑誌、広告 、CDジャケット、書籍、websiteなど多ジャンルで活動中。
2010年4月に男児を出産。
2011年3月に岡山に拠点を移す。現在、岡山から全国、海外へと移動する日々。

自身の出産と震災後の世界を描いた写真集「新世界」(PLANCTON刊)は全国6カ所で巡回をし好評を得た。その後、東日本大震災の後に岡山へ移住した人々の暮らしをモチーフにした物語『IMMIGRANTS』を発表。2017年4月に最新写真集『ダレオド』を発表。台湾を皮切りに全国及び海外でフェアを行う。

他に作品集として「旅の響き」(宮沢和史氏と共著) 河出書房新社刊「ふたりぶんのしあわせ」(カサイミク氏と共著) ピエブックス刊「通学路」(PLANCTON刊)などがある。

<写真展>

1998~2000年 都内イベントスペースなどでグループ展などに多数参加。
2001年 個展『ハッピィ・バァバ』desert company(東京)
2002年 個展『長い、夢』TIME&STYLE(東京)
2006年 個展『うわずみ』UP-FIELD GALLERY(東京)
2009年『宮沢和史、地球をつなぐ旅』コニカミノルタプラザ(東京) (宮沢和史氏、仁礼博氏とのグループ展)
2010年『通学路』HAPPA(東京) (PLANCTON主催)
2012年『新世界』青山Valveat81(写真集『新世界』発売を記念した展覧会)岡山、福岡、熊本を巡回
2013年『14部屋と14人展』キミドリ分校(岡山) 14人の合同展『フロウ』で参加
2013年『craftsmanship』山本美文氏とのコラボレーション 牛窓街角ミュゼ(岡山)代官山ao(東京)、collisimo(兵庫)を巡回
2013年『移民/IMMIGRANTS』キューティパイ倶楽部(岡山)
2013年『移民/IMMIGRANTS』rizm(兵庫)
2016年『ダレオド』BOOK MARUTE(香川)
2017年『ダレオド』刊行記念展BOOK MARUTE(香川)

<写真集>

『ダレオド』(Pilgrim)
『IMMIGRANTS』(Octavus)
『新世界』(PLANCTON)
『通学路』(PLANCTON)
『旅の響き』(河出書房新社) 宮沢和史氏と共著
『ふたりぶんのしあわせ』(ピエブックス) カサイミク氏と共著

<主なクライアント>

資生堂、電通、博報堂、朝日新聞社、西武、そごう、丸井、LUMINE、オリンパス、canon、富士フィルム、NIKON、集英社、扶桑社、主婦と生活社、マガジンハウス、講談社、ワールドフォトプレス、リクルート、sony music、warner music、universal music、avexなど多数
Masako Nakagawa Born in 1973, Nakagawa is a Tokyo and Okayama-based photographer specialising in portraiture and landscape photography. Her photography focusses on capturing the natural moments in daily life and the beautiful scenery of Japan. Exhibiting her work regularly, Nakagawa actively works in various mediums; magazine editorials, advertisement, CD covers, and books, including moving imagery. She has published a number of photobooks, including “IMMIGRANTS” in which she tells a story of people who relocated themselves to Okayama after the Great East Japan Earthquake, captured through her expressive and personal photography.